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カラーコード抽出

画像から主要な色を抽出してHexで表示

画像から色を抽出

ここにファイルをドロップ

色抽出オプション

プレビュー

カラーコード抽出とは?

画像から主要な色を抽出し、Hex カラーコードの一覧として確認できるツールです。アップロードした画像をもとに近い色をまとめながらパレット化できるため、参考画像から配色を拾いたいときに役立ちます。

バナーや写真から使われている色を整理したいとき、UI の参考画像から近い配色を抜き出したいとき、カラーパレットのたたき台を作りたいときに便利です。

使い方

  1. 画像ファイルをアップロードします。
  2. 画像から抽出された色が Hex コードで一覧表示されます。
  3. 必要に応じて抽出オプションを調整します。
  4. 個別の色をコピーするか、一覧をまとめてコピーします。

オプションを動かすと抽出結果がその場で更新されるので、細かく色を拾いたいのか、近い色をまとめたいのかを見ながら調整できます。

主な設定項目

色の距離

全体としてどの程度近い色をまとめるかを決める項目です。値を大きくすると似た色がまとまりやすくなり、抽出される色数は少なめになります。細かな色の違いも残したい場合は、低めにすると確認しやすくなります。

色相距離

色相の差をどこまで別の色として扱うかを調整します。赤とオレンジのように色味が近い部分をまとめたいときは高め、色相の違いをしっかり分けたいときは低めが向いています。

彩度距離

鮮やかさの差をどの程度まとめるかを調整します。彩度の近い色を同じグループとして扱いたいときに使います。

明度距離

明るさの差をどこまで一つにまとめるかを決めます。明度差の小さい色をまとめると、写真の細かな陰影よりも大まかな配色を見やすくなります。

入出力例

たとえば、青空と白い雲が写った画像を読み込むと、結果は次のような一覧になることがあります。

#5FA8FF
#A9D2FF
#F7FAFF
#C9CED6

ここから個別の色をクリックしてコピーしたり、一覧をまとめてコピーして配色メモへ貼り付けたりできます。

活用シーン

  • 写真やバナーからカラーパレットを作りたいとき
  • 参考サイトのスクリーンショットから主要色を整理したいとき
  • UI やイラストの配色をざっくり把握したいとき
  • ブランドカラー候補を画像素材から探したいとき

使うときの注意点

  • 抽出結果は画像内の近い色をまとめた一覧なので、すべてのピクセル色をそのまま列挙するものではありません
  • オプションの値によって色数やまとまり方が大きく変わります。迷ったらまずはデフォルト値から試すのが安全です
  • 透過や圧縮ノイズのある画像では、見た目より色数が多く出ることがあります