SQL整形
SQLを読みやすく整形し各種方言に対応
入力
結果
読み取り専用
SQL整形ツールとは?
SQLクエリを読みやすい形に整形するツールです。1行で詰まったSQLや、インデントが崩れたクエリを見やすくしたいときに役立ちます。
入力したSQLはリアルタイムで整形され、SQL方言、インデント幅、キーワードの大文字・小文字も切り替えられます。レビュー前の見直しや、クエリを共有するときの整形にも使いやすい構成です。
使い方
- SQLを入力欄へ貼り付けます。
- 整形後のSQLを確認します。
- 必要なら SQL 方言、インデント、キーワードケースを切り替えます。
- 用途に合う書式になった結果を利用します。
主な設定項目
言語(SQL方言)
Standard SQL、MySQL、MariaDB、PostgreSQL、DB2、SQLite、BigQuery、Redshift から選べます。利用しているデータベースに近い方言を選ぶと、整形結果を確認しやすくなります。
インデント
2スペースと4スペースを切り替えられます。チームの書式ルールに合わせたいときや、見やすい余白を調整したいときに使います。
キーワードケース
SQLキーワードを元の書式のまま保つか、大文字・小文字に揃えるかを選べます。レビューしやすさやコーディング規約に合わせて使い分けられます。
活用シーン
- 1行に詰まったSQLを読みやすくしたいとき
- コードレビュー前にクエリの形を整えたいとき
- 方言ごとの書き方を見ながらSQLを確認したいとき
- ドキュメントや共有用に整ったSQLを用意したいとき
整形例
SELECT p.product_name,c.category_name,sum(s.sales_amount) as total FROM products p JOIN categories c ON p.category_id=c.id JOIN sales s ON p.id=s.product_id WHERE s.sales_date BETWEEN '2025-01-01' AND '2025-04-30' GROUP BY p.product_name,c.category_name HAVING sum(s.sales_amount)>1000 ORDER BY total DESC;
このようなSQLを貼り付けると、改行やインデントが入り、構造を追いやすい形で確認できます。
使うときの注意点
- 整形は読みやすさを整えるもので、クエリの意味や実行結果を変えるものではありません
- 非標準構文や特殊なコメントを含む場合は、期待どおりに整形されないことがあります
- 大きなクエリでは、見た目の確認とあわせて元の構文が意図どおりかも確認すると安心です