TOON to JSON変換

TOON形式を標準JSON形式に変換

JSONインデント幅
パス展開
TOONを入力
JSON出力
読み取り専用

TOON to JSON変換ツールとは?

TOON 形式のデータをJSONへ変換するツールです。LLM出力や TOON で保存したデータを、一般的な JSON として確認したいときや、他のツールへ渡したいときに役立ちます。

入力したTOONはリアルタイムでJSONへ変換され、JSONのインデント幅やパス展開の設定も切り替えられます。

使い方

  1. TOONデータを入力欄へ貼り付けます。
  2. JSON出力を確認します。
  3. 必要ならJSONインデント幅やパス展開を切り替えます。
  4. 用途に合う形のJSONとして利用します。

構文に問題がある場合は、変換結果の代わりにエラー内容が表示されます。

主な設定項目

JSONインデント幅

出力するJSONのインデント幅を 2 / 4 / 6 / 8 から選べます。確認用なら2、共有や整形重視なら4以上、といった使い分けができます。

パス展開

ドット記法で書かれたパスをどこまで展開するかを切り替える設定です。safe は無理のない範囲でネスト構造へ戻したいときに向いています。

活用シーン

  • LLMが返したTOONをJSONとして確認したいとき
  • TOONデータを既存のJSON前提ツールへ渡したいとき
  • json-to-toon の変換結果を戻して確認したいとき
  • TOON構文の確認やデバッグをしたいとき

入出力例

users[2]{id,name,role}:
  1,Alice,admin
  2,Bob,user

このようなTOONを入力すると、次のようなJSONとして確認できます。

{
  "users": [
    {
      "id": 1,
      "name": "Alice",
      "role": "admin"
    },
    {
      "id": 2,
      "name": "Bob",
      "role": "user"
    }
  ]
}

使うときの注意点

  • TOONの書き方によっては、期待どおりに復元されない場合があります
  • パス展開の設定によって、出力されるJSON構造の見え方が変わります
  • 変換後は、利用先が必要とするJSON構造になっているか確認すると安心です