TOON to JSON変換

TOON形式を標準JSON形式に変換

変換オプション
JSONのインデント
TOONデータ
JSONデータ
読み取り専用

TOON to JSON変換ツールとは?

TOON形式のデータをJSONへ変換するツールです。LLMが返したTOONや、TOONで保存したデータを、一般的なJSONとして確認したいときに使います。

TOON側のインデント幅は自動で判定します。JSONのインデント幅は設定で切り替えられます。

使い方

  1. TOONデータを入力欄に貼り付けます。
  2. 結果のJSONを確認します。
  3. 必要に応じてJSONのインデント幅を切り替えます。

主な設定項目

JSONのインデント

出力するJSONのインデント幅を選びます。確認用なら2、整形して共有するなら4以上が向いています。

入出力例

users[2]{id,name,role}:
  1,Alice,admin
  2,Bob,user

このTOONは、次のようなJSONになります。

{
  "users": [
    {
      "id": 1,
      "name": "Alice",
      "role": "admin"
    },
    {
      "id": 2,
      "name": "Bob",
      "role": "user"
    }
  ]
}

活用シーン

  • LLMが返したTOONをJSONとして確認したいとき
  • TOONデータをJSON前提のツールへ渡したいとき
  • JSON to TOON変換の結果を戻して確認したいとき
  • TOONの構文を確認したいとき

使うときの注意点

  • ドット記法で書かれたキーはリテラルとして扱われ、ネスト構造には展開されません
  • ヘッダーに書かれた件数と実際の行数が一致しない入力や、タブでインデントされた入力は変換できません