URLパーサー
URLを解析し構造化データを抽出
URLをパース
パース結果
クエリパラメータ
URLパーサーとは?
URLを構成要素ごとに分解して確認できるツールです。プロトコル、ユーザー名、パスワード、ホスト名、ポート、オリジン、パス、クエリ文字列などを整理して表示します。
長いURLの確認、APIテスト、クエリパラメータの見直しなど、URLの中身を分けて見たいときに便利です。
使い方
- 解析したいURLを入力します。
- URLが正しければ、各構成要素が自動で表示されます。
- クエリパラメータがある場合は、キーと値の組でも確認できます。
無効なURLを入力した場合は、エラー表示になります。
確認できる項目
- Protocol
- Username
- Password
- Hostname
- Port
- Origin
- Path
- Params(Query string)
クエリ文字列がある場合は、個別のパラメータ一覧も表示されます。
活用シーン
- 長いURLを分解して内容を確認したいとき
- APIや外部連携でURLの組み立てを見直したいとき
- クエリパラメータの内容を整理して確認したいとき
入出力例
https://user:password@example.com:3000/test-tmp/12345?param1=value1¶m2=value2
このようなURLを入力すると、プロトコル、ホスト名、パス、クエリ文字列などが個別に分かれて表示されます。
使うときの注意点
- URL形式として解釈できない文字列は解析できません
- ユーザー名やパスワードを含むURLは、共有前に取り扱いへ注意が必要です
- クエリ文字列は表示上分解されますが、元のURL自体は変更されません