UUID/GUIDジェネレーター
UUID v1/v4をまとめて生成
設定
生成
結果
読み取り専用
UUIDジェネレーターとは?
UUID / GUID をまとめて生成できるツールです。UUID v1 と v4 を切り替えられ、ハイフンの有無や大文字表記も選べます。
データベースの識別子、セッションID、ログやファイル名の一意な値を用意したいときに使いやすい構成です。
使い方
- UUIDバージョンを選びます。
- ハイフンを使うか、大文字にするかを設定します。
- 生成数を指定して「UUID生成」を押します。
- 結果欄で生成されたUUIDを確認します。
主な設定項目
UUIDバージョン
- v1: 時刻ベースで生成
- v4: ランダムベースで生成
用途に応じて生成方式を切り替えられます。
ハイフンを使用
標準的なUUID形式のまま使いたいときはオン、連続した文字列として扱いたいときはオフにします。
大文字を使用
出力を大文字表記に切り替えます。既存フォーマットに合わせたいときに便利です。
活用シーン
- データベースやアプリの一意な識別子を作りたいとき
- テスト用のUUIDをまとめて用意したいとき
- ログ、トランザクション、ファイル名に重複しにくい値を使いたいとき
出力例
v4 / ハイフンあり / 大文字あり の場合:
F47AC10B-58CC-4372-A567-0E02B2C3D479
v1 / ハイフンなし / 大文字あり の場合:
5A99E9E01C8A11E8AEFF362B9E155667
使うときの注意点
- UUIDは文字数が長いため、短いIDが必要な用途には向かない場合があります
- v1 と v4 では生成の考え方が異なるため、利用先の要件に合わせて選ぶ必要があります
- 暗号用途の秘密値として使うものではなく、主に識別子向けの値です