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YAML to JSON変換

YAMLをJSON形式へ変換して確認

インデント
YAMLデータ
JSONデータ
読み取り専用

YAML to JSON変換とは?

YAMLデータをJSONへ変換するツールです。設定ファイルやAPI用データを、JSON形式で確認したいときに役立ちます。

入力したYAMLはリアルタイムでJSONに変換され、インデント幅も切り替えられます。

使い方

  1. YAMLデータを入力します。
  2. JSONのインデントを選びます。
  3. 結果欄で変換後のJSONを確認します。

YAMLが不正な場合は、エラーメッセージが表示されます。

主な設定項目

インデント

  • 2スペース
  • 4スペース
  • 縮小

確認しやすさを優先するなら 2 または 4、1行のJSONにしたいときは縮小が向いています。

入出力例

name: 太郎
age: 30
skills:
  - JavaScript
  - Python

このようなYAMLは、次のようなJSONになります。

{
  "name": "太郎",
  "age": 30,
  "skills": [
    "JavaScript",
    "Python"
  ]
}

活用シーン

  • YAML設定をJSONとして確認したいとき
  • APIテスト用にJSON形式へ変換したいとき
  • Kubernetes や CI/CD の設定内容を別形式で見たいとき
  • 構造を保ったままデータ形式を切り替えたいとき

使うときの注意点

  • YAMLのインデントや記法が崩れていると変換できません
  • コメントはJSONへそのまま残りません
  • 縮小を選ぶと、改行や余白は出力に含まれません