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ASCII to HEX変換

ASCIIテキストを指定形式で16進数に変換

ASCII テキスト
HEX 変換結果
読み取り専用

ASCII to HEX変換とは?

ASCII文字列を16進数表記に変換するツールです。テキストをそのままバイト表現として確認したいときや、デバッグ用にHEX形式へ並べ替えたいときに役立ちます。

入力したテキストはリアルタイムで変換され、区切り方や改行位置、大文字・小文字の表記も切り替えられます。確認用の表示からコード貼り付け用の表記まで、目的に合わせて整えやすい構成です。

使い方

  1. 左側に変換したいASCIIテキストを入力します。
  2. フォーマット、改行設定、ケース設定を選びます。
  3. 右側のHEX変換結果を確認します。

出力は設定を変えるたびに更新されるので、見やすい表記を試しながら決められます。

主な設定項目

フォーマット

出力形式は次の5種類から選べます。

  • スペース区切り: AA BB の形で区切る、もっとも見やすい形式です
  • 区切りなし: AABB のように連続した文字列で出力します
  • 0x形式: 0xAA のように各バイトへ 0x を付けます
  • カンマ区切り: AA, BB のように並べます
  • 0x形式 + カンマ区切り: 0xAA, 0xBB のように、コードへ貼りやすい形で出力します

人が目で追うならスペース区切り、配列や定義へ持っていくなら 0x 系の形式が使いやすくなります。

改行設定

長い出力を見やすくするために、改行の入れ方を選べます。

  • 改行なし
  • 8バイトごと
  • 16バイトごと
  • 32バイトごと

短い文字列なら改行なしで十分ですが、長いデータでは16バイトごとなどにすると確認しやすくなります。

ケース設定

16進数の英字部分を大文字または小文字で表示できます。既存コードや表示ルールに合わせて揃えたいときに便利です。

活用シーン

  • テキストのバイト表現を確認したいとき
  • デバッグ中に文字列をHEXで見たいとき
  • プロトコルやバイト列の確認用に表記をそろえたいとき
  • コードへ貼りやすい16進数表記を作りたいとき

入力例

Hello

このような文字列をスペース区切り・大文字で変換すると、48 65 6C 6C 6F のような形で確認できます。

補足

ASCIIでは1文字が1バイト単位で扱われるため、各文字は2桁の16進数として確認できます。シンプルなテキストのバイト値を見たいときに向いているツールです。