ASCII to HEX変換

テキストをUTF-8のHEX表記に変換

変換オプション
ケース
読み取り専用

ASCII to HEX変換ツールとは?

テキストを16進数のHEX表記に変換するツールです。文字列がどのバイト列で構成されているかを確認したり、デバッグ用のHEX表記を作ったりするときに使います。

入力はUTF-8のバイト列として扱うため、日本語や絵文字も複数バイトのHEXとして確認できます。入力するとすぐに結果が更新されます。

使い方

  1. 変換するテキストを入力します。
  2. 出力形式、ケース、改行を選びます。
  3. HEX変換結果を確認し、必要に応じてコピーします。

主な設定項目

出力形式

16進数の区切り方を選びます。スペースやカンマで区切る形式は目視での確認に、0xを付ける形式はコードへの貼り付けに向いています。区切りなしは連続した1つの文字列になります。

Hello
48 65 6C 6C 6F
0x48, 0x65, 0x6C, 0x6C, 0x6F

ケース

16進数の英字を大文字または小文字で表示します。既存のコードや仕様に表記を合わせたいときに選びます。

改行

長い出力を読みやすくするため、8・16・32バイトごとに改行できます。改行を入れなくても変換結果の値は変わりません。

活用シーン

  • テキストがどのバイト列で構成されているかを確認したいとき
  • 通信データやファイル形式の仕様と照らし合わせたいとき
  • デバッグ用に、文字列をHEXへ変換したログを作りたいとき
  • コードに埋め込む16進数の配列を用意したいとき

使うときの注意点

  • 文字コードはUTF-8です。ASCII範囲外の文字は1文字が複数バイトになるため、HEXの桁数は文字数と一致しません