UUIDバリデーター
複数のUUIDを一括検証し有効性を確認
UUID検証
改行区切りで一度に複数検証できます
検証結果
| UUID | ||
|---|---|---|
| データがありません | ||
UUIDバリデーターとは?
複数のUUIDをまとめて検証し、有効かどうかとバージョンを確認できるツールです。改行区切りで入力したUUIDを1件ずつ判定し、結果はテーブルで確認でき、CSVでも出力できます。
データ確認、APIテスト、ログ調査などでUUIDをまとめて見直したいときに便利です。
使い方
- 検証したいUUIDを1行に1つずつ入力します。
- 「検証する」を押します。
- 結果テーブルで有効性とバージョンを確認します。
- 必要に応じて結果テーブルを有効性やバージョンで並べ替えて見比べます。CSVで書き出すこともできます。
できること
- UUIDの有効性を確認
- UUIDのバージョンを判定
- 結果をCSVで出力
有効なUUIDにはバージョン番号が表示され、無効なものは無効として区別されます。
活用シーン
- データベースやCSV内のUUIDをまとめて確認したいとき
- API入出力に含まれるUUIDの妥当性を見たいとき
- ログや移行データのUUIDを整理したいとき
入出力例
123e4567-e89b-12d3-a456-426614174000
f47ac10b-58cc-4372-a567-0e02b2c3d479
invalid-uuid
このように複数行で入力すると、たとえば次のように判定できます。
123e4567-e89b-12d3-a456-426614174000 | 有効 | v1
f47ac10b-58cc-4372-a567-0e02b2c3d479 | 有効 | v4
invalid-uuid | 無効 | -
使うときの注意点
- 解析は入力した行単位で行われます
- 空行や末尾の空行は検証対象になりません
- UUIDでない文字列は無効として扱われます
- 判定結果は形式の妥当性が中心で、利用先システム内での重複有無までは確認しません