ピクセルアート変換
画像をドット絵風に変換
画像をピクセルアート化する
ここにファイルをドロップ
または
変換設定
ピクセルアート変換とは?
画像をドット絵風に変換できるツールです。変換モードとブロックサイズを選ぶと、元画像と変換後を並べて確認でき、仕上がりを見ながら PNG / JPEG / WebP で保存できます。
写真をざっくりしたピクセル表現にしたいときや、イラストをレトロ風の見た目に寄せたいときに便利です。
使い方
- 画像をアップロードします。
- 変換モードを選びます。
- ブロックサイズを
2×2から16×16の間で選びます。 - 変換前後を見比べながら調整します。
- ダウンロード形式を選んで保存します。
フルスクリーン表示にも対応しているため、細部を拡大して確認したいときにも使えます。
変換モードの違い
色制限
各ブロックの中で最も多い色を使って塗りつぶす方式です。色のまとまりが強くなり、くっきりしたドット絵っぽい見た目になりやすいです。
- イラストやロゴに向きやすい
- ブロックごとの色が揃いやすい
- グラデーションや細かな色変化は減りやすい
縮小→拡大
画像をいったん小さくしてから、補間なしで元サイズへ拡大する方式です。元画像の色の流れをある程度残したまま、ピクセル感を強められます。
- 写真や陰影のある画像に向きやすい
- 色の印象を比較的保ちやすい
- 細かい部分は縮小時に失われることがある
ブロックサイズの目安
2×2〜4×4: 元画像の情報をできるだけ残したいとき6×6〜8×8: 粗すぎず細かすぎない標準的な見た目10×10〜16×16: ドットを大きく見せたいとき
同じ画像でも、ブロックサイズを上げるほど輪郭やディテールは単純になります。
出力イメージ
たとえば 800 × 800 の画像を 8×8 で変換した場合でも、出力画像のサイズ自体は 800 × 800 のままです。見た目だけが大きなピクセル単位に整理されるため、そのまま比較しやすいのが特徴です。
活用シーン
- レトロゲーム風のビジュアルを試したいとき
- アイコンやアバターをドット絵風にしたいとき
- SNS 用画像に少し粗い表現を加えたいとき
- ピクセル調のデザイン案を素早く確認したいとき
使うときの注意点
- このツールは固定パレット化やディザリング処理は行いません
- 仕上がりは元画像の色数やコントラストに大きく左右されます
- くっきりした線画は
色制限、写真寄りの画像は縮小→拡大から試すと違いを見比べやすくなります