営業日カレンダー

営業日数と稼働時間をカレンダーで確認

営業日カレンダーとは?

土日祝と年末年始を除いた営業日数と稼働時間を、月単位で確認できるツールです。工数見積もりや納期の逆算に使えます。

土日祝や年末年始でも、出勤した日は営業日として数えられます。休暇や半休も日ごとに設定できるため、実際の稼働予定に合わせた日数と時間を確認できます。

使い方

  1. 確認したい月を表示します。
  2. 必要なら、1日の稼働時間や年末年始休業を設定します。
  3. カレンダーで日を選び、その日の状態を営業日・半休・休暇から選びます。土日祝も営業日に変更できます。
  4. 営業日数と稼働時間を確認します。当月は今日を含む残りも表示されます。

半休は0.5営業日として集計されます。

主な設定項目

1日の稼働時間

月の稼働時間を計算する基準です。8時間勤務だけでなく、7.5時間勤務や時短勤務の見積もりにも使えます。

年末年始休業

開始日と終了日を指定すると、その期間を休みとして扱います。年をまたぐ期間も指定できます。

活用シーン

  • 月初に、その月の営業日数と稼働時間から作業量を配分したいとき
  • 納期に向けて、今日を含む残り営業日数と稼働時間を確認したいとき
  • 土曜出勤や祝日営業がある月の見込みを、実際の予定に合わせたいとき
  • 年末年始休業や個人の休暇を反映して、請求前の稼働時間を見直したいとき

使うときの注意点

  • 祝日は日本の祝日を基準にしています
  • 祝日データを取得できないときは、祝日を除かずに計算し、警告を表示します