営業日カレンダー

営業日数と稼働時間をカレンダーで確認

2026年4月

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平日セルをクリックすると営業日、休暇、半休を切り替えられます

営業日休暇半休

営業日カレンダーとは?

営業日カレンダーは、土日祝を除いた営業日数と稼働時間を月単位で確認できるツールです。1日あたりの稼働時間、年末年始の休業期間、平日ごとの休暇や半休を反映しながら、その月にどれだけ作業時間を確保できるかを見通せます。

当月を表示しているときは今日を含めた残り稼働時間も確認できるため、工数見積もり、納期の逆算、請求前の稼働確認を1画面で進めたいときに向いています。

営業日カレンダーの使い方

1. 確認したい月を表示する

ヘッダーの左右ボタンで前月・次月へ移動できます。中央のカレンダーボタンを押すと今月に戻れるので、先の予定を見たあとでも現在の稼働状況にすぐ戻れます。

2. 上部カードで月の稼働見込みを確認する

画面上部のカードでは、次の値をまとめて確認できます。

  • 営業日数: 土日祝を除いた日数です。半休は0.5営業日として合算されます。
  • 総稼働時間: 設定した1日あたりの稼働時間をもとに計算した、月全体の稼働時間です。
  • 残り稼働時間: 当月では今日を含めた残り時間、先の月ではその月に見込める稼働時間の目安として使えます。

月単位の営業日数だけでなく、実際の作業時間ベースで見積もれるのがこのツールの使いやすいところです。

3. 当月の平日セルで休暇や半休を反映する

当月の平日セルをクリックすると、営業日 → 休暇 → 半休 → 営業日 の順で切り替わります。半休は午前休・午後休を分けず、0.5営業日として総稼働時間と残り稼働時間に反映されます。

土日、祝日、年末年始の休業期間として扱っている日は個別に切り替えられません。まずは通常の営業日をベースに確認し、必要な日だけ平日セルで調整すると見やすくなります。

主な設定項目

1日あたりの稼働時間

設定から1日あたりの稼働時間を変更できます。0.5時間単位で調整できるため、標準的な8時間勤務だけでなく、7.5時間勤務や時短勤務を前提にした月次見積もりにも使えます。

年末年始の休業期間

開始日と終了日をセットで指定すると、その期間を休業日として扱います。年をまたぐ期間にも対応しているので、12月末から1月初旬にかけた休業予定を入れたまま月ごとの稼働時間を確認できます。

休暇と半休の反映

個別の平日セルで休暇や半休を反映できます。部署ごとの休みや私用休暇がある月でも、カレンダーを見ながらそのまま調整できるので、実務に近い形で営業日数を確認しやすくなります。

使うときの注意点

  • 祝日データを取得できないときは警告が表示されます。祝日を含む月の工数や納期を確認するときは、表示内容を見直してから使うと安心です。
  • 年末年始の休業期間は、開始日と終了日を両方入力したときだけ反映されます。

こんな場面で使えます

  • 月初に、その月の営業日数と総稼働時間を見て工数配分を考えたいとき
  • 納期前に、残り稼働時間から作業量を逆算したいとき
  • 年末年始休業や社内休暇を入れたうえで、請求前の稼働見込みを見直したいとき
  • 祝日が多い月のスケジュールを、カレンダーを見ながら調整したいとき