SHAハッシュジェネレーター

テキストをSHA・MD5の5種でまとめてハッシュ化

UTF-8で0バイト

ハッシュ値

ここに結果が表示されます

SHAハッシュジェネレーターとは?

入力したテキストを SHA-256 SHA-512 SHA-384 SHA-1 MD5 でまとめてハッシュ化できるツールです。入力はUTF-8として処理し、5つのアルゴリズムの結果を一覧で確認できます。

出力形式は小文字HEX・大文字HEX・Base64から選べます。形式を切り替えても再計算はされず、表示だけが変わります。

使い方

  1. ハッシュ化したいテキストを入力します。テキストファイルの内容を使いたいときは、入力欄のファイルボタンから読み込むこともできます。
  2. 出力形式を選びます。小文字HEX・大文字HEX・Base64に対応しています。
  3. 入力内容が変わると、5つのハッシュ値が自動で表示されます。
  4. 各行のコピーボタンで必要な値を取り出します。

主な設定項目

出力形式

小文字HEXは一般的な表記で、チェックサムの比較に向いています。大文字HEXは既存の表記ルールに合わせたいときに使います。Base64はAPI連携など短い文字列で渡したいときに便利です。

対応アルゴリズム

アルゴリズム16進の桁数用途の目安
SHA-25664一般的な用途の標準的な選択肢
SHA-512128より長い出力が必要なとき
SHA-38496SHA-256より余裕を持たせたいときの中間的な選択肢
SHA-140レガシー。過去の値との照合用
MD532レガシー。過去の値との照合用

SHA-1とMD5にはレガシーの印が付きます。新しく使い始める場合はSHA-256以降を選んでください。

活用シーン

  • 同じテキストかどうかをハッシュ値で比較したいとき
  • 設定ファイルやメモの内容が変わっていないか確認したいとき
  • 公開されているMD5やSHA-1のチェックサムと手元を照合したいとき
  • API署名や検証処理の前段でハッシュ値を手早く確認したいとき

出力例

hello を SHA-256 でハッシュ化した場合の出力例です。

HEX:
2cf24dba5fb0a30e26e83b2ac5b9e29e1b161e5c1fa7425e73043362938b9824

Base64:
LPJNul+wow4m6DsqxbninhsWHlwfp0JecwQzYpOLmCQ=

使うときの注意点

  • ハッシュ値は元の文字列に戻せません
  • パスワード保存の用途では、SHA単体ではなくbcryptやArgon2のような専用方式が使われることが一般的です