基数変換
2/8/10/16進数を相互変換
基数変換ツールとは?
2進数、8進数、10進数、16進数を相互に変換するツールです。いずれかの欄に整数を入力すると、他の進数へ反映されます。ビットマスクやメモリアドレス、色コードの確認に使えます。64ビットを超える大きな値も扱えます。
使い方
- 2進数、8進数、10進数、16進数のいずれかの欄に整数を入力します。
0b・0o・0xの接頭辞が付いた値や、空白・カンマで区切られた値もそのまま貼り付けられます。 - 他の進数へ変換された値を確認します。
- 必要に応じて桁区切りを切り替えます。
主な設定項目
桁区切り
長い値を読みやすく区切る設定です。オンにすると、2進数と16進数は4桁、8進数と10進数は3桁ごとに、右から区切って表示します。10進数はカンマ、それ以外は半角スペースで区切ります。区切りなしの値が必要なときはオフにします。
活用シーン
0b1010や0xFFなどの接頭辞付きの値を相互に確認したいとき- ビットマスクやフラグ値を2進数で見たいとき
- メモリアドレスや色コードに使う16進数を10進数と見比べたいとき
- UNIX権限など8進数表記を確認したいとき
- 64ビットの値など、大きな整数を別の進数で確認したいとき
使うときの注意点
- 変換できるのは整数だけです。小数や指数表記は扱いません
- 負の数には対応していません。符号やビット幅は扱わず、入力した値を符号なしの整数として変換します

