ネストBorder-Radius最適化
ネスト要素に合う内側の角丸サイズを計算
パラメータ設定
px
px
計算式
内径 = 48px - 16px = 32px
CSSコード
.outer-element {
border-radius: 48px;
padding: 16px;
}
.inner-element {
border-radius: 32px;
}プレビュー
- 外径のborder-radius
- 48px
- 間隔 (padding)
- 16px
- 内径のborder-radius
- 32px
ネストBorder-Radius計算ツールとは?
外側の border-radius と内側までの余白から、内側要素に合う角丸サイズを計算できるツールです。親要素と子要素に同じ角丸を入れたときの「内側だけ丸く見えすぎる」違和感を減らしたいときに役立ちます。
カードの内枠、ネストしたパネル、角丸ボタンの内側要素など、重なった UI の角丸をそろえたい場面で便利です。
使い方
- 外側要素の
border-radiusを入力します。 - 外側と内側の間の
paddingを入力します。 - 内側に設定すべき
border-radiusが自動で表示されます。 - プレビューと CSS 出力を確認して使います。
入力はリアルタイムで反映されるため、見た目を見ながら微調整できます。
計算の考え方
このツールの計算式はシンプルです。
内側の border-radius = 外側の border-radius - padding
たとえば外側が 20px、余白が 8px なら、内側は 12px になります。
padding が外側の角丸以上になる場合、内側の角丸は 0px として扱われます。
入出力例
外側の角丸を 48px、padding を 16px にすると、出力は次のようになります。
.outer-element {
border-radius: 48px;
padding: 16px;
}
.inner-element {
border-radius: 32px;
}
活用シーン
- カードの外枠と中身の角丸を自然に揃えたいとき
- モーダルやパネルの内側コンテナをきれいに収めたいとき
- ボタン内のアイコン背景やフォーカス枠の角丸を合わせたいとき
- デザインシステムでネストした角丸ルールを揃えたいとき
使うときの注意点
- この計算はシンプルな
outer radius - paddingを前提にしています - 複雑な形状や非対称の角丸では、最終的に見た目で確認したほうが安全です
- padding が大きいと内側の角丸はすぐに小さくなるため、余白とのバランスも合わせて見る必要があります