JSON整形

JSONの構文をチェックしながら整形

インデント
インデントスペース
入力
結果
読み取り専用

JSON整形ツールとは?

JSON整形ツールは、JSON文字列を読みやすく整形しながら、構文エラーの確認にも使えるツールです。APIレスポンスを見やすくしたいとき、設定ファイルの書式をそろえたいとき、貼り付けたJSONが正しいか確かめたいときに役立ちます。

入力すると自動で整形が走り、問題がある場合はエラーメッセージも表示されます。軽い確認作業からデバッグまで、ブラウザ上で手早く進めたい場面に向いています。

使い方

  1. 入力欄にJSON文字列を貼り付けます。
  2. 自動整形された結果を確認します。
  3. 必要に応じてインデント形式やスペース数を切り替えます。
  4. エラーが出た場合は、該当箇所を修正して再確認します。

出力欄は入力内容に合わせて更新されるため、整形結果を比較しながら調整しやすくなっています。

主な設定項目

インデント形式

出力時のインデントを次の3種類から選べます。

  • スペース: 一般的な整形結果として使いやすい設定です
  • タブ: タブベースのルールに合わせたいときに向いています
  • なし: 改行やインデントを除いて圧縮したいときに使えます

読みやすさを優先するならスペースかタブ、送信前にサイズを抑えたいなら「なし」が使いやすい選択です。

インデントスペース

スペースを選んだときは、2 / 4 / 6 / 8 から幅を選べます。一般的には 2 か 4 が使いやすく、プロジェクトの規約に合わせて選ぶと迷いにくくなります。

活用シーン

  • APIレスポンスを整形して中身を確認したいとき
  • 設定ファイルやサンプルJSONの見た目をそろえたいとき
  • 圧縮されたJSONを読みやすい形に戻したいとき
  • JSON構文が壊れていないかを軽くチェックしたいとき

エラーが出たときに見るポイント

  • 文字列がダブルクォーテーションで囲まれているか
  • 末尾に不要なカンマが入っていないか
  • オブジェクトや配列の閉じ忘れがないか
  • キーと値の区切りにコロンが入っているか

このツールで分かるのは主に構文上の問題です。値の意味やAPI仕様との整合までは判定しないため、その確認は別途必要になります。

入出力例

{ "name": "田中太郎", "age": 30, "hobbies": ["読書", "旅行"] }

このような1行JSONを貼り付けると、次のように整形できます。

{
  "name": "田中太郎",
  "age": 30,
  "hobbies": [
    "読書",
    "旅行"
  ]
}