JSON to YAML変換

JSONをYAML形式へ変換して出力

JSONデータ
YAMLデータ
読み取り専用

JSON to YAMLツールとは?

JSONデータをYAML形式へ変換するツールです。設定ファイルの下書きを作りたいときや、JSONの内容をYAMLとして確認したいときに役立ちます。

入力したJSONはリアルタイムでYAMLに変換され、文字列のクォーテーション有無やキーの並び順も調整できます。Kubernetes や Docker Compose など、YAMLを使う場面の前準備にも使いやすいツールです。

使い方

  1. JSONデータを入力欄へ貼り付けます。
  2. YAML出力を確認します。
  3. 必要なら、クォーテーションやキーソートを切り替えます。
  4. 用途に合う形になったら結果を利用します。

JSONの構文に誤りがある場合は、変換結果の代わりにエラーが表示されます。

主な設定項目

クォーテーションを付ける

文字列を明示的に文字列として扱いたいときに便利です。数値に見える文字列や、記号を含む値を見分けやすくしたい場合に向いています。

キーをソートする

キーをアルファベット順に並べて出力します。差分確認をしやすくしたいときや、複数人で扱う設定ファイルの並びを揃えたいときに使いやすいです。

活用シーン

  • JSONベースの設定をYAMLへ書き換えたいとき
  • APIレスポンスをYAML表示で確認したいとき
  • Kubernetes や Docker Compose 用の叩き台を作りたいとき
  • キーの順序や文字列の扱いを見ながら出力を調整したいとき

入出力例

{
  "name": "Taro",
  "enabled": true,
  "ports": [3000, 3001]
}

このようなJSONを入力すると、次のようなYAMLへ変換できます。

name: Taro
enabled: true
ports:
  - 3000
  - 3001

使うときの注意点

  • 変換後のYAMLは、そのまま利用する前に利用先の書式と合っているか確認すると安心です
  • クォーテーションの有無で見え方や解釈が変わる場合があります
  • キーソートを有効にすると、元のJSONと順序が変わる点に注意が必要です