動画フレーム切り出し

動画から狙ったフレームを画像として切り出し

動画からフレームを抽出する

ここにファイルをドロップ

ブラウザ上で処理が完結します。動画がサーバーへアップロードされることはありません。

動画フレーム切り出しツールとは?

動画の好きな位置を静止画として切り出し、PNG で保存できるツールです。動画を再生しながら確認するだけでなく、コマ送りや再生速度変更を使って狙ったフレームを細かく探せます。

チュートリアル資料、サムネイル候補、動画内の特定シーンの確認用画像を作りたいときに便利です。処理はブラウザ内で完結します。

使い方

  1. 動画ファイルを読み込みます。
  2. 再生、シークバー、コマ送りで欲しい位置まで移動します。
  3. キャプチャ ボタンまたは S キーで現在フレームを保存します。
  4. 右側の一覧でタイムスタンプと画像サイズを確認します。
  5. 個別保存または ZIP 一括保存を使います。

動画をクリックして再生 / 停止することもできます。

主な操作

再生と移動

  • Space: 再生 / 停止
  • : 約 1/30 秒戻る
  • : 約 1/30 秒進む
  • シークバー: 任意位置へ移動

細かなタイミングを合わせたいときは、停止した状態でコマ送りを使うと調整しやすくなります。

再生速度

再生速度は 0.25×0.5×1.0×1.5×2.0× から選べます。

  • 遅い再生速度: 動きの速い場面の確認向け
  • 通常速度: ふだんの確認向け
  • 速い再生速度: 長い動画の位置探し向け

キャプチャ結果で確認できること

一覧には、切り出した各フレームの情報が表示されます。

  • タイムスタンプ
  • 画像サイズ
  • 個別保存ボタン
  • 削除ボタン

複数フレームを保存した場合も、後から必要なものだけを残せます。

活用シーン

  • 操作説明や資料用のスクリーンショット作成
  • 動画サムネイル候補の切り出し
  • ゲームや映像の一瞬の場面確認
  • デザインや演出の比較用に複数フレームを保存したいとき

使うときの注意点

  • 出力形式は PNG 固定です
  • 動画の再生可否はブラウザが対応している形式に左右されます
  • コマ送りは 1/30 秒単位の移動なので、元動画のフレームレートと完全一致するわけではありません
  • 大きな動画では読み込みやキャプチャに少し時間がかかることがあります