JWTデコーダー

JWTの内容をデコードして表示

JWTのデコードはブラウザ上で行われます。データはサーバーに送信されません。

JWTを貼り付けると内容が表示されます

JWTデコーダーとは?

JWT(JSON Web Token)を貼り付けて、ヘッダーとペイロードの内容を確認するツールです。認証トークンの中身を見たいときや、ログイン処理のデバッグに向いています。

入力すると自動でデコードし、ヘッダーとペイロードをJSONで表示します。有効期限・発行時刻・開始時刻が含まれているときは、日時に直した形でも確認できます。処理はブラウザ内で完結し、トークンが外部に送信されることはありません。

使い方

  1. JWTを入力欄へ貼り付けます。
  2. ヘッダーとペイロードの表示結果を確認します。
  3. エラーが出た場合は、3つの部分がピリオドでつながっているか、余分な文字が混ざっていないかを見直します。

活用シーン

  • APIから返ってきたJWTに含まれるユーザー情報や権限を確認したいとき
  • ログインできない原因として有効期限切れが疑われるとき
  • expや独自クレームが想定どおりに入っているか確かめたいとき

入出力例

eyJhbGciOiJIUzI1NiIsInR5cCI6IkpXVCJ9.eyJzdWIiOiIxMjM0NTY3ODkwIiwibmFtZSI6IuWxseeUsOWkqumDjiIsImFkbWluIjp0cnVlLCJpYXQiOjE1MTYyMzkwMjIsImV4cCI6MTg5MzQ1NjAwMH0.SflKxwRJSMeKKF2QT4fwpMeJf36POk6yJV_adQssw5c

このようなJWTを貼り付けると、たとえば次のようにヘッダーとペイロードを確認できます。有効期限があるトークンでは、日時と期限切れかどうかも表示されます。

{
  "alg": "HS256",
  "typ": "JWT"
}
{
  "sub": "1234567890",
  "name": "山田太郎",
  "admin": true,
  "iat": 1516239022,
  "exp": 1893456000
}

使うときの注意点

  • このツールは内容の確認用であり、署名の正当性までは検証しません
  • ペイロードはエンコードが中心で暗号化ではないため、機密情報を直接入れているトークンの扱いには注意が必要です