クレジットカードバリデーター
カード番号の妥当性とブランドを判定
ブラウザ上で安全に検証されます。データはサーバーに送信されません。
未判定
未入力•••• •••• •••• ••••
ISO/IEC 7812
検証結果
検証結果はまだありません
入力すると、ブランド・桁数・Luhnチェックの結果が表示されます
- カードブランド
- 未判定
- 整形済み番号
-
- 有効桁数
- 未判定
- セキュリティコード
- 未判定
判定条件
- ブランド 未判定
- 桁数 未判定
- Luhn 未判定
クレジットカードバリデーターとは?
クレジットカード番号のブランド、桁数、Luhnチェックを確認するツールです。入力した番号がVisaやMastercardなどのどのブランドに一致するか、規定の桁数に収まっているか、チェックディジットが正しいかをブラウザ上で判定します。
入力したカード番号は、このページの処理だけで検証されます。ネットワークへ送信されることはありません。
使い方
- クレジットカード番号を入力します。スペースやハイフンを含めても構いません。
- 検証結果と、ブランド・桁数・Luhnチェックの内訳を確認します。
入力した番号は、ブランドの区切り位置に合わせて自動で整形されます。入力に応じて結果が更新され、判定は「入力中」「無効」「有効」の3つです。
検証結果の見方
- 有効: ブランドが判定でき、桁数とLuhnチェックの両方を満たしています。
- 入力中: 桁数が足りない、または許容される桁数の途中です。入力を続けると判定が更新されます。
- 無効: 数字以外の文字が含まれる、桁数が規定外、Luhnチェックに失敗、または対応するブランドを判定できない状態です。
Luhnチェックの内訳を開くと、各桁を変換した値と合計、10で割った余りを確認できます。
テスト番号
動作確認には次の番号を使えます。いずれもテスト用で、実在するカードではありません。
| ブランド | 番号 |
|---|---|
| Visa | 4242424242424242 |
| Mastercard | 5555555555554444 |
| American Express | 378282246310005 |
| JCB | 3530111333300000 |
| Diners Club | 30000000000004 |
| Discover | 6011000990139424 |
| UnionPay | 6200000000000005 |
| Luhnチェックに失敗する例 | 4242424242424241 |
ツール内のテスト番号から選んで入力することもできます。
活用シーン
- テスト用カード番号がブランドの条件に合っているか確認するとき
- 問い合わせやデバッグで、桁数とLuhnのどちらに問題があるか切り分けたいとき
Luhnアルゴリズムについて
Luhnアルゴリズムは、カード番号のチェックディジットを検証する計算方法です。右端から1桁おきに2倍し、9を超えた値は9を引いて合計します。合計が10で割り切れれば合格です。
入力ミスの検出には向いていますが、Luhnチェックに合格しても実在するカードであることや利用できることまでは分かりません。
使うときの注意点
- このツールで確認できるのは番号の構造だけです。有効期限、セキュリティコード、残高、利用可否は確認できません。

