JSON to TOON変換

JSONをTOON形式に変換してLLM向けに整理

変換オプション
区切り文字
インデント幅
JSONデータ
TOONデータ
読み取り専用

JSON to TOON変換ツールとは?

JSONデータをTOON形式に変換するツールです。TOONはLLMへ渡すデータをコンパクトに表現する形式で、同じ項目を持つオブジェクトの配列を表形式にまとめられます。プロンプトへ貼り付ける前の確認に使います。

使い方

  1. JSONデータを入力欄に貼り付けます。
  2. 結果のTOONを確認します。
  3. 必要に応じて区切り文字とインデント幅を切り替えます。

主な設定項目

区切り文字

表形式の行と列を区切る文字を選びます。カンマは読みやすく、タブはトークン効率を優先したいときに向いています。パイプは区切りを目で追いやすくしたいときに使います。

インデント幅

ネストしたオブジェクトのインデント幅を選びます。階層が深いデータほど見え方に影響します。

入出力例

{
  "users": [
    { "id": 1, "name": "Alice", "role": "admin" },
    { "id": 2, "name": "Bob", "role": "user" }
  ]
}

このJSONは、TOONでは次のように表現されます。

users[2]{id,name,role}:
  1,Alice,admin
  2,Bob,user

活用シーン

  • LLMへ渡すJSONをできるだけコンパクトにしたいとき
  • 配列データを表形式に近い形で見せたいとき
  • APIレスポンスやログデータをプロンプト向けに整えたいとき

使うときの注意点

  • TOONを扱えないツールやモデルもあります。利用先がTOONを読めるか確認してください
  • 同じ項目を持つオブジェクトの配列ほどトークンを削減しやすく、入れ子が深いデータや項目が不揃いなデータではJSONの方が小さくなる場合があります