テキスト分割

区切り文字でテキストを分割して1行ずつ表示

読み取り専用
空の項目を 0 件除外

テキスト分割ツールとは?

テキスト分割ツールは、カンマ区切りやパイプ区切りなどの文字列を、指定した区切り文字で項目ごとに分けて1行ずつ確認できるツールです。メールアドレス一覧、URL 一覧、ログ、設定値の整理や、取り込み前の前処理に使えます。

区切り文字を末尾に残したり、空の項目だけを除外したりできるため、見直し用の整形にも、不要な値を含む文字列の整理にも向いています。

使い方

  1. 分割したいテキストを入力します。
  2. 区切り文字を入力します。
  3. 必要に応じて、区切り文字を残す設定、空白削除、空の項目の除外を切り替えます。
  4. 結果欄で、1行ずつ分割されたテキストを確認します。

主な設定項目

区切り文字

項目を分ける文字列です。,|:: など、入力に合わせて指定できます。1文字だけでなく、複数文字の区切りにも対応しています。

区切り文字を各項目の末尾に残す

分割に使った区切り文字を、各項目の末尾に残したまま出力します。末尾のカンマや記号を見ながら、1件ずつ確認したいときに便利です。

各項目の前後の空白を削除

各項目の前後にある余分な空白を取り除いてから出力します。コピペした値を整えたいときに便利です。

空の項目を結果から除外

連続した区切り文字などで生じる空の項目を除外します。不要な空行を出したくないときに使えます。

活用シーン

  • カンマ区切りのメールアドレスや URL 一覧を1件ずつ確認したいとき
  • |:: でつながったログや設定値を項目ごとに分けたいとき
  • 末尾のカンマを残したまま、配列用の値を見直したいとき
  • 取り込み前の文字列から、空の項目だけを除外したいとき

入出力例

東京, 大阪,, 名古屋, 福岡

区切り文字を , にして、空白削除と空の項目の除外を有効にすると、次のように分割されます。

東京
大阪
名古屋
福岡

区切り文字を各項目の末尾に残すを有効にすると、東京, のように区切り文字付きのまま出力できます。

使うときの注意点

  • 区切り文字を空にすると、入力全体を1項目として扱います。
  • 元の文字列の最後に区切り文字がない場合、最後の項目には区切り文字が付きません。