Lorem Ipsum ジェネレーター
英語と日本語のダミーテキストを、段落数または文字数で指定して生成
設定
大きいほど変化がつき、0なら一定
大きいほど変化がつき、0なら一定
結果
読み取り専用
Lorem Ipsum ジェネレーターとは?
モックアップやレイアウト確認に使うダミーテキストを生成するツールです。英語(古典的な Lorem Ipsum)と日本語の2言語に対応しており、生成量は段落数または文字数で指定できます。文の長さや数のばらつきも調整できるため、さまざまなレイアウトパターンを試せます。
使い方
- 生成したい言語を「英語」か「日本語」から選ぶ
- 量の指定方法を「段落数で指定」か「文字数で指定」から選ぶ
- 段落数モードなら、段落数と1段落あたりの文数をスライダーで調整する
- 文字数モードなら、必要な文字数を入力する
- 英語を選んでいる場合は、単語数や「Lorem ipsum で始める」も設定できる
- 「生成する」を押す
- 右側に表示されたテキストをコピーして使う。下部の統計で文字数や文数も確認できる
主な設定項目
言語
「英語」と「日本語」の2種類から選びます。
- 英語: 古典的な Lorem Ipsum(ラテン語風のダミーテキスト)を生成します。英字フォントや欧文レイアウトの確認に向いています。
- 日本語: 短文テンプレートを組み合わせて、自然な見た目の日本語ダミーテキストを生成します。和文フォントや行間の確認に便利です。
生成量の指定
「段落数で指定」と「文字数で指定」の2つの方法から選びます。
- 段落数で指定: 段落数・文数・ばらつきをスライダーで細かく調整します。段落構成をしっかり決めてレイアウトを確認したい場合に。
- 文字数で指定: 必要な文字数を入力するだけです。指定した文字数に近づくまで文が自動で追加され、最後の文だけが切り詰められます。段落区切りは入らず、ひと続きのテキストとして出力されます。
文字数モードを選ぶと、段落数・文数・ばらつきのスライダーは表示されなくなります。
段落数
「段落数で指定」モードのときだけ表示されます。1〜20段落の範囲で指定でき、段落を分けることで段落間の余白や行間のバランスを確認できます。
文数とばらつき
「段落数で指定」モードのときだけ表示されます。1段落あたりの文数の目安を「文数」で、その振れ幅を「ばらつき」で指定します。たとえば文数5・ばらつき2なら、各段落に3〜7文がランダムに割り当てられます。ばらつきを0にすると、すべての段落が同じ文数になります。
単語数とばらつき
1文あたりの単語数の目安と振れ幅を指定します。ばらつきを0にすると、すべての文が同じ単語数で固定されます。この設定は英語モードのときだけ表示されます。
Lorem ipsum で始める
英語モードのときだけ使えるオプションです。オンにすると、最初の文が必ず「Lorem ipsum dolor sit amet」で始まります。モックアップの冒頭を定番の形に揃えたいときや、伝統的な Lorem Ipsum の体裁にしたいときに便利です。
結果の統計情報
生成が終わると、テキストの下に次の4つの数値が表示されます。
- 段落数: 生成された段落の数。文字数モードでは常に1です。
- 文字数: テキスト全体の文字数(改行や句読点を含む)
- 単語数: スペース区切りで数えた単語数。英語モードのときだけ表示されます。
- 文数: テキスト全体の文の数
使うときの注意点
- 日本語の文章に意味はありません。名詞・形容詞・動詞をテンプレートに当てはめて作っているため、文章としてのつながりは期待しないでください。あくまでレイアウト確認用のプレースホルダーです。
- 「Lorem ipsum で始める」は英語限定です。日本語モードでは項目自体が表示されません。
- 文字数モードでは段落区切りが入りません。複数段落のレイアウトを確認したい場合は、段落数モードに切り替えてください。
活用シーン
- Web ページやアプリのモックアップにテキストを流し込んで、余白のバランスやレイアウトの崩れを確認する
- 同じ内容を英語と日本語で生成し、フォントや行間の見え方を比較する
- ブログカードや記事一覧など、文字量の異なるパターンをいくつかまとめて用意する
- 文字数に上限がある UI コンポーネントの表示テストを、文字数モードで手早く行う

