正規表現チェッカー
正規表現のマッチ結果と動作を確認
正規表現を試す
結果はブラウザ上で安全に確認できます。入力データはサーバーへ送信されません。
JavaScript の g / i / m フラグを切り替えます。
パターンとテキストを入力
パターン本体を入力します。スラッシュは不要です。
ログや文章など複数行のテキストも確認できます。
一致結果
一致した箇所
一致箇所の一覧
- 一致 1位置: 0-19行 1 / 列 1該当テキスト
support@example.com - 一致 2位置: 36-62行 3 / 列 1該当テキスト
hello.user@web-toolbox.dev
正規表現チェッカーとは?
正規表現チェッカーは、JavaScriptの正規表現パターンをテキストに対して試しながら、一致する箇所を確認できるツールです。メールアドレスやURLの入力チェックを考えたいとき、文字列抽出用のパターンを試したいとき、手元で挙動を確かめたい場面に向いています。
パターン、対象テキスト、フラグを切り替えると結果がその場で変わるため、パターンの調整や下書きをブラウザ上で進めやすくなります。マッチしないケースや無効な書き方も確認しやすい構成です。
使い方
- パターン欄に確認したい正規表現を入力します。
- テスト対象のテキストを貼り付けます。
- 必要に応じて
g/i/mフラグを切り替えます。 - 一致結果とハイライト表示を見ながら、パターンを調整します。
短い確認なら1行の文字列でも十分ですが、ログや文章のような複数行テキストを入れると、改行をまたぐ条件や行頭・行末の挙動も確認しやすくなります。
主なフラグ
すべての一致を取得 g
g フラグを有効にすると、最初の1件だけでなく一致する箇所をまとめて確認できます。抽出対象が複数あるかを見たいときに便利です。
大文字小文字を区別しない i
i フラグを使うと、大文字と小文字の違いを無視して判定できます。ユーザー入力の揺れを許容したいパターンを考えるときに向いています。
複数行テキストとして扱う m
m フラグを有効にすると、^ と $ が文字列全体ではなく各行の先頭と末尾に対して働きます。複数行テキストの整形やチェックに使うと差が分かりやすくなります。
マッチ結果の見方
一致した箇所はテキスト内で分かるように表示されます。複数一致する場合は、どこが拾われたかを順番に追えます。
一致がない場合は、パターンに合う文字列が見つからなかったことを確認できます。パターンの書き方が無効なときはエラーメッセージで原因を見直せるため、構文ミスにも気付きやすくなります。
活用シーン
- 入力フォームで使うバリデーションパターンの下書きを作りたいとき
- URL、メールアドレス、数字列などの抽出条件を試したいとき
- ログや文章から特定の形式だけを拾えるか確認したいとき
- 大文字小文字や行単位の条件で結果がどう変わるか見たいとき
入出力例
パターンに次のような正規表現を入力します。
\b\d{4}-\d{2}-\d{2}\b
テスト対象テキストに次のような文字列を入れるとします。
2026-03-31
2026/03/31
Release: 2025-12-01
next date is 2026-04-15
この場合、2026-03-31、2025-12-01、2026-04-15 が一致候補として確認できます。スラッシュ区切りの 2026/03/31 は一致しないため、区切り文字の違いもその場で確かめられます。
使うときの注意点
- このツールは JavaScript の正規表現構文を前提にしています。別言語の正規表現とは挙動が異なる場合があります。
- 入力欄では正規表現リテラルではなくパターン本体を扱う想定です。コード内の文字列として書く場合のような二重エスケープは不要なケースがあります。
- 複雑なパターンや長いテキストでは、確認に時間がかかることがあります。